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ちょっとした裏ワザ ~相見積もり編~

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こんにちは

だいぶ空いてしまいました楽しみにしているマイノリティの皆さますみません

あっという間に年末ですね 今年も最後まで健康で駆け抜けましょう

今日はちょっとした裏ワザシリーズの第3段をお送りしようと思います

サブタイトル通り相見積もりについてなのですが

相見積もりはしないでください!!

絶対に!!

 

以上

 

 

という訳ではなく

相見積もりは基本的にしてください

できれば3~5社 少なくとも2社

6社以上になると正直多すぎかなーと思います。

相見積もりの良い所は、各会社ごとにリフォーム工事の捉え方や得意分野が違うため色んな角度からアドバイスがもらえるということです。

例えば現地調整1社目ではなかった提案が2社目にはあって、さらに3社目には別の視点からのアドバイスがあって・・・など

見る人間が増えるほど違った意見や提案が出てくると思います。

ですが実はこれ、メリットでありデメリットでもあります。

色んなアドバイスがありすぎて結局どうしたらいいのかわからない。中にはお客様の為ではなく自社に有利になるように提案の皮をかぶった誘導をするというものもあります。(ウチはそんなことしないのでご安心ください)

お客様自身が判断して各会社のアドバイスのいいとこどりができれば一番良いですが、なかなかそうもいかないと思います。

そんな時はどうすればいいのか・・・

一つは、各社内容を統一した横並び・標準内容での見積を作ってもらうこと

二つ目はそれを踏まえた上で、各社ごとの提案を盛り込んだ見積を作ってもらうのが良いかと思います。

ですので1社につき最低でも2種類の見積書が出てくることになります。

標準的な内容で各社内容を揃えて作る見積書は大きな金額差が出にくいです。

各社のフラットな状態の値段が比較し易くなります。

次いで提案内容を盛り込んだ見積書は提案内容次第で値段の違いが各社ごとに出てきます。

その提案が気に入ったのか・本当に必要なのか・費用対効果は適切なのかなどの判断でリフォームを依頼する会社を決めていただくのが失敗をしにくいと思います。

そしてリフォームをご検討の際は、時間的に余裕をもって計画的に進めていきましょう。

工事を完了したい時期から逆算して2~3カ月前に相見積もりを始めるのが良いかと思います。

そしてそして相見積もりの中にセカンドデザインを加えることをお忘れなく!

 

今回は以上です

ではまた次回