6 バックパッカーの時の話①
めちゃくちゃお久しぶりです。
意外と多くのお客様からブログ読んだよというお言葉をいただきましたので、こっちのブログも更新しようと奮い立ちました笑
トピックの文章などもほとんど私が書いているのですが、あっちはリフォーム関連を主にしていますので、こっちでは私の考えやちょっとしたプライベートなどを書いていきたいなと思います。
以前の独立までの経緯でちらっと書いたのですが、私は学生時代、短い期間ではありますがバックパッカーをやっている時期がありました。
なぜそんなことをしようと思ったのかというのを振り返っていきたいと思います。
まず、私がはじめて海外に行ったのは、海外ボランティアの一員としてカンボジアに行ったときでした。
当時は漠然と途上国と呼ばれる国に興味がありボランティア活動をしてみたいなーという軽い動機だったのですが、一人で行くのは不安だったのでボランティア活動を体験させてくれるツアーのようなものに参加しました。
ツアー参加者は10人ほどだったと思います。ほとんどが大学生で社会人は1人か2人だけでした。
4泊5日でカンボジア北西部にあるシェムリアップというアンコールワットのある町で、村の子供たちと交流し・畑を耕す作業・学校で生徒との交流など今思えばボランティアというかほとんど異文化交流みたいなことをやってました。笑
アンコールワットの見学もしっかりしました
ほとんど遊びみたいなボランティアツアーに参加して帰国した私は初めての海外ということもあり、すっかりカンボジアの魅力に取りつかれていて帰国後すぐにもう一度カンボジアのに行く計画を練り始めました。
基本的に私は熱し易い単純な性格です笑
計画を練っていく途中、当時よく通っていた雑貨屋(ヴィレッジヴァンガード)で運命の出会いを果たします。
それが、高橋歩さん著のWORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?というエッセイ本でした。
この本は当時の私に大きな衝撃を与え、単純な私は
よし世界一周しよう!と決めたのでした。
そして準備が始まります。
今回はここまでにしておきます。
次回は世界一周の準備編を書きたいと思いますのでお楽しみにお待ちください。できるだけ早く書いていきますので!
