量産クロスと1000番クロスの違いについて
こんにちは
先日、妻と麻辣担を食べに行ったのですが、皆さんは食べたことありますか?
色んな具材があって好きなものを選んでいくのが楽しいのですが、聞いたことないも見たこともない具材があって面白かったです。
具材の一つに ブンモジャ というものがあるのですが、ブンモジャと聞いてどんな食べ物か想像できますか?
私はアフリカの格闘家か?と真っ先に頭をよぎりました。笑
実際は白くて細長くて中が空洞で、つるつるでモチモチの食べ物でした。笑
ブンモジャじたいに味はないようでしたので触感と存在を楽しむための具材という感じで、次回は選ばなさそうです。
あとはサーカスという派手な見た目で中に謎の魚卵のようなものが入った練り物はおいしかったです。
麻辣担の話はこれぐらいにして、壁紙の話を。
リフォームと言えば壁紙(クロス)の貼り替えは代表的な工事ですが、壁紙には大きく分けて2種類があります。
量産(普及品)クロスと1000番(一般)クロスです。
なぜ1000番クロスというのかですが、メーカーカタログの標準価格が1メートルあたり約1,000円前後に設定されているハイグレードな壁紙(クロス)のことです。量産クロスは約500円/m程度です。
ただ、昨今の値上がりで1000円/m以上、500円/m以上になってしっまっていますが、昔の名残ということですね。
量産クロスと1000番クロスの違いは分かりやすく分けていくと下記のような感じですので参考にしてみてください。
① 量産クロス(普及品クロス)
一般的に賃貸、分譲住宅・建売・コスト重視のリフォームで使われるクロスです。
弊社でよく使用するのはサンゲツのSP シンコールのSLプラスです。
特徴
- 品番数が少ない(選択肢が少なめ)といっても各カタログ200種類ぐらいはあります。
- 白系・ベーシック柄が中心でしたが最近が柄物・色物も増えてきています
- 厚みや質感は標準的
- コストを抑えやすい
向いているケース
✔ 賃貸住宅、どんなお家でも
✔ 売却予定の住宅
✔ コスト重視のリフォーム
✔ 全面張替えで予算を抑えたい場合
㎡単価のイメージ
材料+施工:1,000~1,500円/㎡程度
② 1000番クロス(一般品クロス)
「サンゲツ」「リリカラ」「シンコール」などのカタログに載る、デザイン・機能性の高いクロスです。
弊社ではサンゲツのリザーブやファインをよく使用しています。
特徴
- 量産クロスより高価格
- デザイン・カラー・柄が非常に豊富
- 質感が良い(織物調、石目調、塗り壁調など)
- 機能付き商品が多い
例えば、
- 抗菌
- 消臭
- 表面強化
- 汚れ防止
- 撥水などの効果が付与されています。
向いているケース
✔ 持ち家のリフォーム
✔ デザインにこだわりたい
✔ アクセントクロスを使いたい
✔ 汚れや傷に配慮したい場所
㎡単価のイメージ
材料+施工:1,200~2,000円/㎡程
大事なことは、「1000番だから必ず良い」「量産だから悪い」ということは一切ありません。
例えば、
- 下地が悪い現場 → 厚手の量産クロスの方がキレイに納まる
- デザイン重視 → アクセント面だけ1000番クロスにする
という使い分けをおすすめします。
実は壁紙の厚みが仕上がりを左右するのでリフォームの場合は比較的厚めのものをおすすめしております。
お家ごとにおすすめできる商品が異なってきますので、気になる方は是非ご相談ください!
ではまた次回
~麻辣担の写真を添えて~
神戸市西区でリフォームをお考えの方は是非ご相談ください。
三木市でリフォームをお考えの方は是非ご相談ください。
神戸市須磨区でリフォームをお考えの方は是非ご相談ください。
